眼の病気

私は30代前半に白内障にかかり、両目の手術をした経験があります。

最初は片方の眼が白っぽくぼんやりと見えにくくなり、光が眼に入ると反射して見づらかったことを覚えています。そしてもう片方も同じような症状になり、両眼とも見づらくなってしまいました。パソコン画面もおもいっきり顔を近づけないと見えませんでした。

そして大学病院に行って手術をしました。手術の結果、両目に眼内レンズが入ったのですが、夜、光があたると猫の眼のように光るので、事情を知らない人はたいそうびっくりするようです。

白内障になる前は視力が両眼とも1.2くらいはあったのですが、手術後は0.3くらいになってしまいました。ピントが合う範囲もあらかじめ決めて眼内レンズを作るので、私の場合はパソコン画面がちょうど合うくらいの距離にしました。大体40センチくらいでしょうか。

車を乗るときは眼鏡着用ですが、やはり眼鏡なしで生活できれば一番いいですね。そして、眼に異常が出てきたらすぐに医者に行くことです。また、眼の病気に関する情報が載っている情報サイトにも目を通しておくと良いでしょう。

医療

老人性うつ病と脳ドック

脳ドックとは、脳卒中(脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血)や脳腫瘍等、脳の病気を早期発見・予防することを目的としたコースです。脳卒中は突然死の一因で、命を取留めても後遺症により生活が一変することも少なくありません。「発症してから」の治療では遅く、「発症を防ぐための予防」が重要です。

脳卒中は突然死の一因であり、また命を取留めても言語障害や麻痺など、重い後遺症が残ることもすくなくありません。脳ドックでMRI撮影法を駆使し、脳のあらゆる病気を早期発見し、早期治療へと結びつけることが重要です。

脳ドックで使用するマルチスライスCTの立体血管画像(3DCTA)は、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤の発見に絶大な威力を発揮します。脳動脈瘤が破裂しくも膜下出血を発病するまえに確認されれば、事前に手術治療の検討などを行います。老人性うつ病の基礎知識というサイトでは、実は脳の疾患が原因で発症している可能性があると示唆しています。

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