眼の病気

私は30代前半に白内障にかかり、両目の手術をした経験があります。

最初は片方の眼が白っぽくぼんやりと見えにくくなり、光が眼に入ると反射して見づらかったことを覚えています。そしてもう片方も同じような症状になり、両眼とも見づらくなってしまいました。パソコン画面もおもいっきり顔を近づけないと見えませんでした。

そして大学病院に行って手術をしました。手術の結果、両目に眼内レンズが入ったのですが、夜、光があたると猫の眼のように光るので、事情を知らない人はたいそうびっくりするようです。

白内障になる前は視力が両眼とも1.2くらいはあったのですが、手術後は0.3くらいになってしまいました。ピントが合う範囲もあらかじめ決めて眼内レンズを作るので、私の場合はパソコン画面がちょうど合うくらいの距離にしました。大体40センチくらいでしょうか。

車を乗るときは眼鏡着用ですが、やはり眼鏡なしで生活できれば一番いいですね。そして、眼に異常が出てきたらすぐに医者に行くことです。また、眼の病気に関する情報が載っている情報サイトにも目を通しておくと良いでしょう。

2014年12月4日 眼の病気 はコメントを受け付けていません。 医療